いやま眼科 - 東京都新宿区 - 江戸川橋駅より徒歩3分

いやま眼科

03-5946-8188

〒162-0811 東京都新宿区水道町4-13
三晃ビル3F クリニックステーション江戸川橋

診療案内

診療時間

診療時間

診療内容

日帰り白内障手術

日帰り白内障手術

白内障はさまざまな原因で起こりますが、最も多いのは加齢によるものです。 個人差がありますが、誰でも年をとるにつれ、水晶体は濁ってきます。 最近では、アトピー性皮膚炎や糖尿病などの合併症として、若い人の発症も増えています。

治療は点眼薬か手術による治療です。点眼薬は白内障の進行をある程度遅らせるためのもので、白内障の症状を改善したり、視力を回復させることはできません。白内障が原因で生じている症状や視力を改善させるためには手術が必要です。

当院では、患者さまのご要望やご事情をしっかりお聞きし、お一人おひとりに合った最善の治療をご提案しています。些細なことでもお気軽にご相談ください。

抗VEGF硝子体注射

抗VEGF硝子体注射

視力低下の元となる黄斑浮腫は網膜下におこる新生血管の増殖・成長や、網膜内の毛細血管から漏れ出す血液成分によって引き起こされます。

そして、その原因となる物質がVEGF(血管内皮増殖因子:けっかんないひぞうしょくいんし)と言われています。 抗VEGF薬治療は、このVEGFの働きを抑える薬剤を眼内に注射することで、新生血管や血管成分の漏れを抑制する治療法です。

適応疾患

・加齢黄斑変性症

・糖尿病網膜症

・網膜静脈閉塞症

・強度近視による脈絡膜新生血管

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズ処方

患者さまの目の症状や生活環境にあわせて、適切にコンタクトレンズの処方をいたします。

乱視用や遠近両用レンズなど、様々な種類のレンズを取り扱っております。

コンタクトレンズを安全に使用するには、眼科医の診察と適切なアドバイス、定期検診が必要です。

当院では正しい使用方法の説明やつけはずしの指導も丁寧に行います。安心してご相談ください。

緑内障

緑内障は、視神経がおかされ視野が欠けてしまう病気です。白内障と並んで中高年の代表的な眼の病気で、(正常眼圧緑内障)40歳以上の約20人に1人が発症し、「眼の成人病」とも言われます。 40歳を過ぎたら一度眼科で診察をうけることをおすすめします。

白内障

白内障は、ピントを合わせるためのレンズの役割を持つ水晶体が濁り、視界がかすんだり光のまぶしさが増すなどの症状が出る病気です。発症の原因としては加齢が最も多く、早い人では40歳位から発症することもあります。

結膜炎

結膜炎は、感染で起こる細菌性結膜炎の他、ウイルス性結膜炎、アレルギーで起こるアレルギー性結膜炎など、様々な種類があります。

ドライアイ

目を守るのに欠かせない涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れることによって、涙が均等に行き渡らなくなり目の表面に傷が生じる病気です。近年では、パソコンやスマートフォンなどの普及により、目の不調を訴える方が増えてきています。 気になる症状がありましたらご相談ください。

近視

当院では、低濃度アトロピン点眼薬を用いた、お子様の近視抑制治療を行なっております。学校健診などで指摘があった場合など、お気軽にご相談ください。

また、オルソケラトロジー治療も開始する予定です。

眼鏡処方

単純に度数をはかるだけでなく、視力低下の原因を検査・診察した上で処方を行います。

視力低下の原因として重篤な病気が潜んでいないか、あるいは治療が可能なものであるかを判断、適切なアドバイスを行います。

ロービジョンケア

ロービジョンケアとは、視力や視野に障害があり、日常生活をする上で不自由さを感じている方に対し、保有している視力や視野を最大限に活用して生活の質の向上をめざすことです。実際に日常生活で不自由を感じていることなどをお聞きし、具体的なニーズを把握します。その後、視力・視野検査を行います。 

ボトックス治療

眼瞼痙攣、もしくは顔面痙攣に対して行います。

薬液を筋肉に注射し、筋肉の緊張を和らげて、症状を改善させます。

加齢黄斑変性

加齢黄斑変性症は、網膜の下の脈絡膜というところから黄斑の網膜に向かって、新生血管という正常とは違う血管が生えて、出血したり、血液中の水分(滲出液)が漏れて溜まってしまうことで、中心部に見えないところやゆがみが生じ、視力が低下する病気です。

糖尿病網膜症

眼球をカメラに例えるとフィルムにあたる網膜は、はりめぐらされた細い血管(毛細血管)により栄養を補給され、その働きが保たれています。 糖尿病の患者様の血液は、糖が多く固まりやすい状態になっているので、網膜の毛細血管を詰まらせたり、血管の壁に負担をかけて眼底出血をしたりします。

網膜静脈分枝閉塞症などの眼底疾患

50歳以上の年配の方におきやすい病気ですが、高血圧に非常に深い関係があります。高血圧によって、網膜の血管が硬くなること(動脈硬化)が影響しています。

テノン嚢下注射

ステロイドテノン嚢下注射は、黄斑浮腫に有効な治療です。

黄斑浮腫とは、視力に大切な黄斑部がむくんでくる状態です。黄斑浮腫をきたす疾患には糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症、ぶどう膜炎などがあります。

各種レーザー治療

糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、中心性漿液性脈絡網膜症、網膜裂孔などの眼底の病気に対しておこなわれる治療法です。 レーザー装置を用い、特定の波長のレーザー光で病的な網膜を凝固させることにより病気の進行を抑えます。

霰粒腫等の手術

まぶたの腫れや腫瘤は俗に「ものもらい」「めいぼ」などと呼ばれています。

霰粒腫は、眼瞼の中に分泌物が溜まり小さな固い腫瘤(しゅりゅう)ができるもので、痛みはありませんが、化膿すると腫れたり痛んだりします。膿(うみ)がたまって腫れが強い場合には、切開して膿(うみ)をだす必要があります。

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